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商標関連調査なら
“インターマーク”へ
代表取締役社長
山本 陽介
インターマーク株式会社は、1996年の創業以来、類似商標検索システム「InterMark」をはじめ、商標実務に特化した調査サービスを磨き続けてまいりました。2016年の社名変更以降も、商標関連調査の専門会社として、多くの企業・専門家の皆様にご利用いただいておりますこと、心より御礼申し上げます。
2026年1月より、私は代表取締役社長を拝命し、インターマークの調査品質をさらに高めるべく、企業調査・不正調査の分野で培った25年以上の経験をもとに、商標使用調査・模倣品調査など、より高度な“事実確認型調査”の強化に努めてまいります。
なお、これまで代表として事業を牽引してきた當間史朗は、今後は取締役調査顧問として引き続き当社の調査体制を支え、調査品質の向上に向けた精査・監修にこれまで以上に注力してまいります。長年にわたり商標分野をリードしてきた當間と、リスク調査の現場で培ってきた私の経験を掛け合わせ、皆様のブランド保護に貢献できる体制を一層強固なものとしてまいります。
今後は、
- 「商標使用調査」
- 「図形・文字商標調査」
- 「海外調査」
- 「模倣品調査」
これからも倍旧のご支援、ご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
インターマーク株式会社
代表取締役社長 山本 陽介
プロフィール
日本最大級の民間調査会社で調査責任者として多数の企業調査を主導した後、2000年4月の株式会社ディー・クエスト設立に参画。企業調査部門の取締役として、コンプライアンス調査(反社チェック)、不正調査、企業信用調査など、リスク領域全般で25年以上の実務経験を有する。
不正調査の国際資格 CFE(公認不正検査士) に加え、知的財産管理技能士としての専門知識を活かし、商標使用調査、模倣品調査、ブランドリスク調査の実務にも深く携わる。特に「商標が実際にどのように使用されているのか、または使用されていないのか」を確認する商標使用調査の第一人者の一人 として、高度な事実確認力・調査設計力を評価され、多くの企業のブランド保護戦略を支援してきた。
また、野村総合研究所(NRI)不正調査セミナー、ACFE「不正調査」基礎コース等の講師を務め、企業の不正防止・リスク管理・調査実務の普及にも貢献。
2017年より株式会社ディークエストホールディングスに移籍し、2022年4月に代表取締役へ就任。2024年4月より同社調査顧問としてグループ全体の調査品質向上を担当。
2026年1月、インターマーク株式会社 代表取締役社長に就任。
専門分野
- 商標使用調査(プロフェッショナル)
企業のブランド使用実態の検証(使用の有無)、不使用証拠の収集、不正使用の確認 - 模倣品調査・ブランドリスク調査
- コンプライアンス調査(反社チェック)
- 不正調査・内部統制支援
- バックグラウンド調査(グローバル対応)
- デューデリジェンス(リスクや問題点の調査)
資格・所属
- CFE(公認不正検査士)
- 知的財産管理技能士(商標・ブランド管理)
- ACFE会員
- 日本商標協会 模倣対策部会
主な活動
- 大手企業・上場企業の不正調査、内部通報案件の調査
- 海外を含むバックグラウンド調査・リスク調査
- 商標使用調査(商標使用の有無を確認)
- 各種セミナー講師(NRI・ACFE 他)
- 企業の調査体制構築支援、教育研修
プロフィール
大学院知的財産コース博士前期課程修了
(論文テーマ:日本における地理的表示の保護)-地域団体商標、証明商標、その他保護制度)
国際特許事務所を経て、国際的大手商標調査会社にて専門調査に従事。
これまで図形・文字商標調査を中心に1万件以上を担当し、約30年間にわたり商標実務の最前線で経験を積む。
日本知財学会会員
日本商標協会(JTA) 法人会員
インターマークでは、長年にわたり商標関連調査サービスの高度化に寄与し、「InterMarkデータベース」の品質向上や調査サービスの体系化を推進。
2026年1月より取締役・調査顧問として、調査内容の精査・監修、品質保証、調査設計支援を中心に、専門家として引き続き中核的役割を担う。
公官庁・対応案件
<特許庁>
- 平成14年~17年度商標出願動向調査-マクロ調査- 担当者として従事
- 平成19年度~21年度商標出願動向調査-マクロ調査- 一部執筆等担当
- 平成19年度商標出願動向調査-我が国で保護されない態様の標章の海外における商標出願・登録状況に関する調査- 一部執筆等担当
- 平成20年度商標出願動向調査-小売等役務商標等の出願動向に与える影響に関する調査-
- プロジェクトリーダーとして従事、データ分析、執筆を担当
- 平成21年度商標出願動向調査-企業における商標出願・管理戦略と不使用商標の状況調査-企業ヒアリング、執筆等担当
- 平成20年度、21年度商標拒絶審決証拠の収集等業務 リーダーとして従事
- 平成21年度知的財産権制度説明会(初心者向け)開催事務局
<農林水産省>
- 平成21年度農林水産知的財産戦略総合推進事業(農林水産分野における知的財産に係る保護強化)
プロフィール
大手商標調査会社、大手特許事務所、翻訳会社等において、約20年間にわたり商標を中心とする知的財産業務に従事する。
国内外の商標調査(文字・図形等)、出願・中間手続き対応、係争事件に関連する調査および証拠収集、知財関連翻訳業務など、特にアメリカ在住時のアメリカの現地知財英語を活かしての知財実務全般に幅広く携わる。
各国の懇意とする有力な現地各国代理人との繋がりを活かしてのリエゾンとしての人的繋がりも重視している。
企業知財部、国内外の特許・法律事務所双方と密に連携しながら、実務の背景や戦略を踏まえた調査・資料作成を多数手がけてきた。
長年の実務経験を通じて培った「顧客の視点に立った」報告書作成を強みとしている。
