商標のプロが検索に使用!
難易度の高い調査に応える
データベースシステム『インターマーク』

  • 特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)では検索できない
    過去の拒絶商標や拒絶理由をさくさく検索
  • 類似商標を点数化。だから分かりやすい
  • 検索の質が高いから、無駄な調査費用がかからない
  • ハイレベル精度を求める
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ご利用者様インタビュー

古関特許事務所 所長・弁理士 古関 宏 先生


1.インターマークを使い始めたきっかけ

インターマーク開発者の新富氏(民間初の類似商標検索システム開発者)が新しく自動化された商標検索システムを開発したいということで、松田 治躬先生のところに相談に来て、アルゴリズムを考えていた頃から、一緒に相談に乗っていて、そのころからかかわってきていて利用している。

2.インターマークを使い続ける理由、メリット

インターマークを使い出してから、必要な商標(情報)を落としたことはない。
世の中の商標検索システムには、複数ユーザーからの個別の要望を取り入れ、カスタマイズ化を進めたり、設定等が複雑化し、システムを覚える無駄な時間が増加していく傾向が多いが、インターマークは、シンプルで誰でも、専門的な知識が無くても、すぐに使い始められるという特徴がある。類似商標検索では、インターマークが一番使いやすいシステムだと思っている。素人でも、誰でも間違いなくできるのが一番よい。
他のシステムでは、必要と考える情報よりも、余計なノイズのほうが大量に検出されたり、ノイズを省くのに多くの無駄な時間を必要とするものも多い。インターマークでは、必要な情報が頭に出てくるので、上から見ていけば良く、非常に便利である。

今は、特許庁も、称呼類似だけで判断ということも無くなってきており、全体観察になってきている。称呼類似の幅を広げる必要はないと思うし、インターマークであればTN値49点以内でなくても、現在ではもっと少ない点数までで称呼類似を見てもよいとみえる。一方で、アルファベット等の商標の構成の組合せで似ているもの(外観類似)を探すのに50点以上を見ていくこともあると思う。

インターマークでは、「TNサーチ」の利用が圧倒的に多い。それを補助するために、「シリーズサーチ」を使っている。「シリーズサーチ」では、識別力の強い用語や識別力の弱い用語の結合商標で、併存状況の確認、分断用語の権利範囲の確認などに使っている。それ以外に、併存例の調査で「差異音サーチ」もよく使っている。

3.インターマークを他人におすすめしたい理由

もっと、この業界に入ってきた人に使って欲しい。色々な複雑な方法をまず覚えるのは無駄な労力だと思う。もし、類似商標の仕事をしなければならない人は、インターマークをもっと使ってもらってもよいと思う。シンプルイズベスト、誰がやっても(プロから素人まで)、ちゃんときちんと出るし、計算式を入力しなくても、自動的に点数順で出たものを上から順に見ればよい。



【 経歴 】
1987年弁理⼠試験合格・登録。某特許事務所勤務を経て、1993年に独⽴

【 学歴 】
慶應義塾⼤学法学部法律学科卒業(1978年),慶應義塾⼤学⼤学院法学研究科修⼠課程終了(1980年),同博⼠課程単位取得後退学(1983年)

【 会員 】
⽇本弁理⼠会(2003〜2004年:商標委員会委員⻑)、⽇本商標協会(事務局⻑)、アジア弁理⼠協会、⽇本⼯業所有権学会

【 職歴 】
⽇本弁理⼠会実務修習講師(1998年〜)、経済産業省産業構造審議会知的財産部会商標制度⼩委員会臨時委員(2003〜2004年)、知的財産研究所「21世紀の商標制度構築に向けた調査研究」委員会委員(2002〜2003年)、⽇本知的財産仲裁センター ケース・アドミニストレーター(2000年〜)、アジア経済研究所嘱託研究員(1989〜1990年)

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    「シリーズサーチ」(識別力のあいまいな用語、その結合商標の検索に対応)
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ご利用者様活用事例紹介

  • 特許業務法人レガート
    知財事務所弁理士 峯 唯夫 先生
    何が契機でインターマークをご利用になったのでしょうか
    インターマークの開発者である新富さんとお会いしたことがきっかけです。
    当時、別のメーカーのものを使っていたのですが、使いづらいと感じる部分があり、他のものはないかなーと思っていました。
    新富さんはその使いづらさを改善するために、いろいろな人からの意見を集めており、私のところにも訪ねてきたんです。
    その後、新富さんがソフトを完成させ、まずは無料でトライアルということで使い始めるようになりました。
    インターマークを使い続ける理由
    インターマークを使い続ける理由はユーザビリティの高さです。
    インターマークが開発された頃はまだ精度に不安があり既存のソフトと両方をつかっていました。
    しかしインターマークのほうが圧倒的に使いやすかったので、今はインターマークだけを使っています。精度の問題もありません。
    元々ブランデーにいた新富さんが、ブランデーのデメリットを修正したものを作りたいということで作られたものになるので、デメリットが改善されていることを実感していますね。
    誰でも使えるという簡単さと適切な絞り込みが強みだと思います。
    インターマークによって得たメリット
    インターマークによって得たメリットは、不確定な要素から開放されたことです。
    既存のソフトでは、検索しても出てこなかったので「きっとこんな商標はあるだろう」と自分で考えて、最後に追加の検索を行っていました。
    それでは時間もかかりますし、精神的なストレスが強い状態で仕事を続けることになります。
    高ストレス下での仕事では、ミスが発生する可能性も高まります。
    インターマークは点数順で確実な情報をだしてくれるので、追加検索など余計な作業をせずに仕事に集中し、アウトプットすることが出来ます。
    検索の限界で出てこないのもありますが、インターマークを使うことによって、それまでの不確定な要素を含んだ検索結果に悩やみ、追加作業強いられることから開放されるメリットを得ました。
    インターマークを他人におすすめしたい理由
    インターマークを他人におすすめしたい理由は4つの充実した機能です。 1つ目は点数機能です。 他社のソフトだと雑音をミュートしたくないからか、広い範囲で検索できるようになっています。
    しかし雑音が多すぎて最後に残るのは結局わずかだったりするので、時間もかかり使いづらいなと感じていました。
    しかしインターマークは、上から順番に近い言葉が点数順に出せるのでコンパクトでいいなと思います。 2つ目は字数機能です。 大体シリーズサーチに入れる言葉が5音だとすると、6音や7音は雑音です。
    しかし字数制限を設けないと雑音だらけの言葉がヒットし、必要な情報を探すのに時間がかかってしまいます。
    その点、字数を制限できるインターマークの機能には助かっています。 3つ目はマトリックス機能です。 シリーズサーチの時にマトリックスで前方中間後方と、長さの2音間11音以上とチェックボックスがあります。
    マトリックスになっていることで、情報が視覚的に分かりやすく、仕事がはかどりますね。 4つ目はリストが見やすいということです。 他社のソフトはリストが細かいので一つ一つの情報が小さく表示されてしまいます。
    しかしインターマークは細かくないので表示される文字の大きさが他社と比べると5倍くらい大きいんです。
    細かい作業をしている分、文字は大きめのほうが見やすく、使いやすいです。
    インターマークが他社よりも優れていると感じる点
    インターマークが他社よりも優れている点は3つあると思います。 まず1つ目はスピードです。 途中で落ちてしまうってこともないですし、ストレスなく作業をできますね。
    また他社のものは作りこんであるせいか、何を打てばいいのか分からずに迷うことがあり、検索するまでに時間がかかります。
    その点インターマークはすぐに検索できるので、作業のスピードはあがりましたね。 2つ目はインターフェイスが分かりやすいことです。 細かいと使える機能がおおくていいかもしれませんが、使いこなすのが難しいですよね。
    その点、インターマークのインターフェイスはシンプルで分かりやすいですし、新しいフォーマットもすごく見やすくて、助かっています。
    イメージの上や、類似項目の並び順で統合されてまとまっているだとか、意外と単純なことですが、使い勝手がよくなりました。 3つ目はシンプルだということです。 他社のものは類似検索したときに不必要な情報までも出てくるので、ごちゃごちゃしています。
    しかしインターマークは点数順で一番近いものが上にでてくるうえに、情報量も少ないので、シンプルだと感じています。
    情報がコンパクトにまとまっており、シンプルなので作業も早く行えるようになりましたね。
  • 鈴木正次特許事務所弁理士 鈴木 一永 先生
    インターマークを使い始めたきっかけ
    商標専門の人は、自分の頭に類否の基準、考え方の基準が形成されているので、どれを使っても、何を使っても調査できる。それぞれソフトウェアの特徴をみて、その特徴に合った出し方をすればよい。ただし、1種類は危険、J-PlatPatだけじゃなく、色々見たほうがいいが、インターマークの元々出てきたときの売りは、専門家じゃなくてもできるという売りだった。だから、たまに商標の調査をやるときにも、J-PlatPatだと普通に出てくるしかないので、うまく見れないが、インターマークは、一応の閾値を出してくれて拠り所になる。あまり慣れていない人でも対応できる。そういうのが強み。それを狙って作った。インターマークは、他社の民間初の類似商標検索システムが一方にありながら、それにできないこと、弱いところを補ったDBを新富さんが作った。(インターマーク開発には、私やその他商標の専門家が相談に乗っていた。)狙いは商標初心者でもそれなりに取っ付きやすくできて、なおかつ使い易いところが最大のメリット。(段々と、検索テクニックを駆使して)自分が出したいものを出そうという人がいなくなってきた。インターマークは、それまでのDBができないことをと、TN法をベースにしたDBを始めた。
    その頃から、私は、DBは複数のものを使うのが一番良いと思っていた。
    インターマークを使い続ける理由・メリット
    人間の作るものだから、1種類でやるというのは無理がある。完璧に近いかもしれないが、DBに漏れがあるかもしれないことや、審査官の審査にもブレることがありうるので、漏れることがあるかもしれない。特許庁のデータでも検索称呼が漏れていることがたまにある。考え合わせると、1つでなく、2つのDBで、色々な出し方をして、色々な読みを入れて、できるだけリスクが少なくなるように、今だとインターマークとJ-PlatPat等の使い方をする。そうしないと調査をしている人にとっては、身を守ることにならない。そのときは、そのDBの何が強みで、何が弱いかというのを把握する。あとは、費用対効果の問題とか考えて、その次は、出てきたものが見やすいかとか、客にそのまま製品として提供できるか、それぞれのDBの特徴を理解して、それぞれ使いたい。実際、こちらも助かっているというか、インターマークに関して言えば、一番容易に動いてくれる。それがずっと使い続けている理由だと思う。
    一つに絞るということを調査としてやっていない。調査を仕事としてやっているのであれば、自分の後ろにお客さんがいる。リスクは最低限に少なくすべき。お客さんのためにやっているとすると何種類かのDBを使わざるをえないと思う。
    よく使っているのは、インターマーク機能のTNサーチ、Mr.3条、拒絶サーチで、シリーズサーチも使い、また差異音サーチも使うこともある。
    インターマークとJ-PlatPatを対比してみていることが多い。
    複数のDBを使っていると、ちゃんとリスクは省ける。昔のように検索に時間も掛からないし、あっと言う間に結論が出るし、繰り返しやってみる、そうすることが精度を上げることになっていると考える。1個1個の作業がそんなに難しくなくて、費用的にもリーズナブルになっているので、使い続けているかなという気はする。
    色々弁理士会の関係もあり、委員会が週に何度かあるような、限られた時間のときでも、他の人が出した検索リストでも、自分がやったのと同様に見れる。誰が出しても基本的に同じなので、そういうことが、使われている理由として大きいかなと思っています。
    インターマークを他人におすすめしたい理由
    あまり商標に詳しくない人なら、まずインターマークからとおすすめします。分野毎の違い等がなぜ起きるか分からない人でもとりあえずTN値49点以下、今の実際はそれ以下の点数で、類似とみていいのではとの類否の拠り所にもなる。
  • 飯島国際商標特許事務所弁理士 飯島 紳行 先生
    何が契機でインターマークをご利用になったのでしょうか
    21年前くらいに開発者である新富さんに勧められたことがきっかけです。
    まだインターマークの利用開始が始まったばかりの頃でしたので、使い勝手などについて意見を求められることも多かったですね。当時、他社サービスを使っていたのですが、使いづらさを感じていたので、そこで感じたことを率直に話していました。
    インターマークは他社サービスの使いづらさを改善することを目標につくられているとのことでしたので、今でも多く利用させていただいています。
    インターマークを使い続ける理由
    インターマークを使い続ける理由は、使い勝手がよくて見やすいことです。
    商標は調査に始まり調査で終わるというくらい、弁理士にとって大切な業務であり、また結果報告にも迅速性が求められますから、使い勝手のよさは、大きなメリットになると思いますね。
    インターマークによって得たメリット
    インターマークを使うことによって得たメリットは主に2つあると思います。

    1つ目のメリットは、検索結果一覧において、商標の類似性の高低が分かりやすいことです。
    検索結果一覧の一番上に類似性の高い先行商標が表示されますので、効率的に商標の類否判断ができます。
    他社サービスを使っていた頃は、商標の類否を判断するにあたり必要な情報を探すのが難しかったことを覚えています。
    2つ目のメリットは時間を短縮できるということです。
    使い勝手がよくて見やすいことは、得たい情報をみつけるのに時間がかからないことですので、今までより調査の時間が短くなったと思います。
    インターマークを他人におすすめしたい理由
    インターマークを他人におすすめしたい理由は実用的な機能がたくさんあるからです。
    私がおすすめしたい機能は2つあり、TNサーチとシリーズ・サーチです。
    シリーズ・サーチは、商標の併存例をみるのにも、よく使われますがそれ以外の場合にも役立ちます。
    商標を登録するときに拒絶になっていたものがあったら、何条で拒絶になったかの判断にも役立ちます。
    インターマークにはそれ以外にも便利な機能がありますが、どのような場面で使うかによって適切な機能が変わると思います。
    私たちは出願から登録までを目的としているのでTNとシリーズ・サーチだけの利用で十分ですが、違う目的の人にとっては別の機能を重宝されていると思います。
    インターマークが他社よりも優れていると感じる点
    他社の現在のサービスを知らないので比べるのが難しいですが、インターマークの特に優れていると思う点は4つあります。 1つ目は画面がシンプルということです。 一目みれば分かるので誰にでも使ってもらえるようになっていると思います。 2つ目は重要度の高い情報が最初に出てくることです。 重要度が高いからといって必ずしも類似かどうかは自分で判断しなければいけないですが、効率的だと思います。 3つ目はスピーディーかつ正確にできる点です。 無駄な操作なく簡単に使うことができるので仕事のスピードがあがりますし、スピードだけでなく精度も落ちないということがポイントだと思います。 4つ目は権利消滅した先行商標など、特許情報プラットフォームでは確認できなくなった情報もみることができることです。 特許情報プラットフォームだと今有効に権利が存続している登録商標と審査中の出願商標しか確認でませんが、インターマークでは、拒絶が確定したものなども確認できますので優れていると思います。
    特許庁で過去にどのような判断がなされているかという情報は、調査結果の判断に活かすことができます。これは、インターマークの強みだと思います。
  • 木戸特許事務所弁理士 木戸 良彦 先生
    インターマークを使い始めたきっかけ
    インターマークは2002年頃に導入しました。私が事務所に入った(2002年)頃に、大々的に全区分の商標調査があり、他社DBではすごく高額になったので、料金的にも安いインターマークを使ったのもきっかけとなっています。
    インターマークを使い続ける理由、メリット
    インターマークを使い続けている理由は、やっぱりインターマークは使いやすいということです。割と直感的に操作できるという点が続けている理由として大きいので、調査する側から検索式を細かく設定しなくてもできるというのがよいと思っています。インターマークは、TNサーチ、シリーズサーチだけでなく、拒絶サーチもかなり使っています。

    TNサーチ等の検索前の称呼起こしは、J-PlatPat、インターマーク、オープンソースの検索エンジン、辞書等を駆使して行っています。例えば、お客様は、フランス語やイタリア語を語源とした造語を考えてきて、フランス語、イタリア語による称呼を想定されてきますが、明らかに特許庁の審査では英語読みになったりすることもあり(“h”の発音の有無等の違いなど)、お客様が思っている音が審査において出ない可能性があります。いずれの称呼でも調査する必要があることを踏まえて、調査に着手しています。
    また、過去、J-PlatPatでは抽出されなかったけれど、インターマークで類似商標が抽出された案件もあり、お客さんも有料DBを使用して、調査料がかかることに納得してくれています。

    シリーズサーチでは、結合商標A+Bなどでどんな登録例があるか、A+B、C、D、Eなどの併存事例を確認するために、使っています。J-PlatPatでは、長音、促音などうまく整理されてない場合もあるので、インターマークの方が信頼性高いと思っています。長音を(自動的に)変換したものもカバーして、称呼入力の人為的入力ミスをインターマークはフォローしてくれているところがよいです。シリーズサーチのマトリックス(称呼長、前方・中間・後方一致)は調査の対象にもよりますが、絞込みで利用しています。

    拒絶サーチもかなり使っています。Mr.3条も使いますが、拒絶サーチでは、3条関係以外にも、4条関係の11号や品質の16号もみます。拒絶される可能性があるときほど、調査報告書に理由をちゃんと書かなければいけません。過去、同じようなものが、こういう理由で拒絶されているというのを、きちんと報告書に添付するようにしています。過去の判断、3条での拒絶だけでなく、4条での拒絶もどのような音の違いで拒絶されている例がどれだけあるのかというのをみせれば、お客様も結構納得されるし、その後、包袋閲覧して、具体的な拒絶理由を付け、リスクを説明するなど、拒絶の可能性があるときは、できるだけ、筋道を立てて説明することを心掛けています。過去の例をあげる方が、調査報告書の説得力が違うと考えています。直感的に拒絶になりそうだと思っても、それだけではクライアントに中々通じないこともあります。
    また、J-PlatPatでは、いわゆる死んでしまったものが出てこなくなりますが、拒絶サーチは生死にかかわらず調査することができるので、便利です。識別力にかかる3条の調査では、似たような案件でも識別力が有るとされている場合と、無しとされている場合の両方の結果が出ることも多くあります。それぞれどれくらいあるか等をみて、出願にトライしても、識別力で拒絶されるなら使用できることは分かるし、明らかに識別力がないと判断できるなら、そもそも出願を止めてもよいとアドバイスすることもあります。
    拒絶サーチですごく結果が多くなったときは、AND条件、NOT条件等で絞込みをしています。
    インターマークを他人におすすめしたい理由
    商標の類否や識別力を説明するのに、きちんとデータに基づいて説明するための材料を用意するには、他のDBなどと比べて、インターマークは非常に便利という点です。インターフェースがかなり分かりやすいので、操作性もいいのかなと思っています。インターフェースは複雑じゃない方がよいと思っています。他のDBだと、どう入力していいのか分からなくなったりすることもありますが、インターマークは入力していくのに、そんなにストレスがないのがよいです。
  • 豊富な検索メニューにより様々な観点からの検索が可能で、かつ、画面がシンプルで見やすく使いやすいです。また、特許庁のデータベースでは失効してしまったデータも掲載されている点は大きな利点で、拒絶サーチのデータベースでもまとめられているため、過去に拒絶された商標に絞って検索することもでき、識別力についての分析の判断材料を得られる点も助かっています。 ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業) 弁理士
    中山 真理子 様

  • よく使用するのは「Mr.3条」と「拒絶サーチ」。「Mr.3条」は、識別力無しと判断される傾向を掴んだり、非活商標も含めて過去ズバリ判断された事例がないかをダイレクトかつピンポイントで検索できる。また、「拒絶サーチ」は、非活商標も含め拒絶後にどうなったかをマニアックに検索できる。ともに面倒な検索コマンドを入力しないで、手っ取り早いところがおススメでしょうか。 クラシエホールディングス株式会社 知的財産権センター
    松岡 久夫 様

  • 1.インターマークを使い続ける理由。
    機能・デザインがよく整理されており、わかりやすい。インターフェースもすっきりしており、レスポンスも快適です。定額制を利用しており、コスト的なメリットもあります。
    2.インターマークによって得たメリット。
    J-PlatPatで検出されなかった先登録が検出できたことが何回かあり、助かりました(検索の精度が高い)。
    3.インターマークを他人におススめしたい理由。
    特定のOSやブラウザーへの依存がないため、汎用性が高く、今後も継続的な使用が見込めること。
    住友電工知財テクノセンター株式会社 商標著作権室
    谷和  隆史 様

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必ず満足のいく機能をご提供

  • TNサーチ 類似度の数値化表示
  • シリーズ
    サーチ
    識別力のあいまいな用語、
    その結合商標の検索に対応
  • Mr.3条 識別力の非常にあいまいな
    用語の検索に対応

※仮登録後に”かんたん操作ガイド”を
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利用頻度に応じて2つのプランをご用意。

  • 1.「従量制」プラン(例) ¥1,000/1称呼
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よくあるご質問

  • 1つのアカウントを複数人で使用することはできますか?
    できます。
    1つのIDにて同一法人内(会社・事務所など)であれば複数名で使用できます。
  • 他のクライアントPCから同時にログイン、操作できますか?
    登録が同一法人(事務所)であればできます。
  • 利用代金の支払い方法はどうなりますか?
    従量制の場合、基本料金無し・使用のない月は ご請求なし(0円)【定額制もあり】
    お支払い方法は月締めで銀行振り込みです。
  • 操作方法がわからない場合には電話でサポートしてくれますか?
    電話またはメールでサポートしております。
  • 他の商標調査システムとの違いは何ですか?
    スピーディーで、シンプルで見やすく、初めてでもわかりやすい!タイムラグもJ-PlatPat より同一範囲のデータを数日早くアップ(2018年度実績)
  • 解約時に費用はかかりますか?
    解約費用は一切かかりません。
  • 英語や中国語に対応していますか?
    システム上では対応しておりません。
    (但し、英語はネイティブクラスの担当者がおりますので翻訳対応可 中国語は提携先の現地にて対応可。)
  • セキュリティは大丈夫ですか?
    データベース上には個人情報は一切含まれておらず、公開情報のみとなっておりますので問題ありません。
    また、当社グループ(ディークエストHD)にて情報セキュリティ基本方針を実施
    認証 ISO/IEC 27001:2013/JIS Q 27001:2014〔ISR021〕

あいさつ

商標関連調査なら
“インターマーク”へ
取締役 當間 史朗

【プロフィール】
大学院知的財産コース博士前期課程修了
(論文:日本における地理的表示の保護-地域団体商標、証明商標、その他保護制度)
国際特許事務所を経て、国際的な大手商標調査会社勤務
約26年間知財業務に従事(1万件以上の図形・文字商標調査に対応)
日本知財学会会員
日本商標協会(JTA) 法人会員
一般社団法人 日本食品・バイオ知的財産権センター(JAFBIC) 賛助会員

【公官庁・対応案件】
<特許庁>
平成14年~17年度商標出願動向調査-マクロ調査- 担当者として従事
平成19年度~21年度商標出願動向調査-マクロ調査- 一部執筆等担当
平成19年度商標出願動向調査-我が国で保護されない態様の標章の海外における商標出願・登録状況に関する調査- 一部執筆等担当
平成20年度商標出願動向調査-小売等役務商標等の出願動向に与える影響に関する調査-
プロジェクトリーダーとして従事、データ分析、執筆を担当
平成21年度商標出願動向調査-企業における商標出願・管理戦略と不使用商標の状況調査-企業ヒアリング、執筆等担当
平成20年度、21年度商標拒絶審決証拠の収集等業務 リーダーとして従事
平成21年度知的財産権制度説明会(初心者向け)開催事務局

<農林水産省>
平成21年度農林水産知的財産戦略総合推進事業(農林水産分野における知的財産に係る保護強化)

会社情報

会社名 インターマーク株式会社
所在地 東京都千代田区神田駿河台3-4
龍名館本店ビル12階
電話 03-5296-0033
FAX 03-5296-8331
URL http://www.intermark.co.jp/
設立 1996年(平成8年)7月
資本金 1,000万円
業種 知財コンサルティング業
代表者 脇山太介
関連会社 株式会社ディー・クエスト
所属団体 日本商標協会(JTA)/ 模倣対策委員会
商標情報部会 / 審決研究部会 / 一般社団法人
日本食品・バイオ知的財産権センター(JAFBIC)